久しぶりの恋愛から学んだ、片思いと失恋時に注意すべき二つのこと。

わたしがまだ大学生だった頃の話です。
中高一環教育、しかも女子校で過ごしていた私は、大学に入りひさしぶりの共学の学校生活を楽しんでいました。
そしてついに、わたしは片思いをし始めました。好きになった男性はバイト先の人でした。その人はわたしよりも4つ年上で、バイト先の先輩でした。職業はフリーターで、専門学校卒の人。

有名難関私大に通っていた私とはかなり違う境遇の人でしたが、仕事ができたり、年上だったりして、その男性がとても格好良く見えました。
バイクが趣味だったり、好きな音楽がロック系だったりするところも、未知の感じがして惹かれてしまいました。
そのアルバイト先には当時、わたしと幼馴染の女の子も働いていました。わたしはその幼馴染に、その男性がいかにかっこいい人なのか、バイトで顔を合わすたびに惚気ていました。その男性は男性で、毎日平気で彼女欲しいなあと公言しているような人物だったので、フリーなのは確実でした。
幼馴染からは、惚気を話すたびに、趣味悪いよーなどと笑われていましたが、恋に盲目の状態だったので、そんな幼馴染の言葉は耳の中を素通りしていっていました。
そして、幼馴染がわたしのその男性がいかにかっこいいかと語ってもあまり反応しなくなり、おざなりな返事しかしなくなっていたことにも、わたしは気がついていなかったんです。

ある時、いつものようにそのバイト先の先輩である男性の話をしていたら、幼馴染が言いにくそうに、実は言わなければならないことがあると言われました。
なに?と聞くと、実は、その男性と幼馴染が一ヶ月ほど前から付き合っていること。わたしがあまりに男性の良いところを話すから、気がついたら自分も好きになっていて、告白をしたらおっけーをもらえた、とのことを言われました。
こうして、わたしの久しぶりの恋愛は告白もせずに終了となりました。

今考えてみたら、そんな専門卒フリーター男の何が良かったのかわかりませんが、当時は本当にショックを受けて、その後、過激なダイエットに走ってしまい拒食症にまでなってしまいました。
精神的に病んでしまっているときにダイエットを実行してしまったこと、さらに、いくら幼馴染で親しい友人だったからといって、共通の知り合いである人物が好きであることをベラベラ話しまくっていたことなど、今でも後悔しています。

恋に悩んだときは第三者のアドバイスを受けるのがベストです。

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それ以降、自分で精神的にしんどいな、と思った時は、考えることをやめ、とにかく眠るようにしたり、一人で塞ぎ込んで考えすぎないように友達と一緒に時間を過ごしたりするようにしています。病んでいる時に一人で考えてもろくなことを思いつかないからです。
それから、片思いをした際は、その相手の男性となんら接点のない友人に相談に乗ってもらうようになりました。