束縛男から学んだこと。ハッキリと自分の意見を言う!

19歳大学生の頃で、相手は同じ大学の同級生でした。
恋愛に発展したきっかけは、友人と友人の男友達と授業の空き時間に一緒に話して仲良くなりました。
そのうち相手と二人きりで話すことも増えて、一緒にお昼ご飯を食べたり、帰ったりするようになりました。
話していると学籍番号が近いことが判明し、授業が一緒になることが多かったので隣同士で講義を受けることですっかり仲良くなりました。

私も相手と一緒にいると話やすかったり、安心感もあったので当時は好意を持っていました。
夏休みに入る前に相手から告白をされてお付き合いをすることになりました。

どのような恋愛だったのかと言うと、お互いのバイトが休みの日に合わせて一緒に買い物やご飯を食べに出かけたり、観たかった映画が一緒だったので映画を観に行ったり、ディズニーランドにも行きました。
友達と一緒に出かけるような感じのデートをしていました。

楽しく出かけたりしていましたが、徐々に相手の見えないところが見えてくるようになりました。
それは、私の友人に対して「俺と付き合っているからもう○○ちゃんとは話をしたりしないで、近づかないで欲しい」というメールを送ったりし、束縛の激しい方だということです。
友人から「あの人は束縛が強そうだから気をつけて」とアドバイスされ、相手の動向を観察するようにしていましたが、相手は私と二人で過ごしている時は良い男ぶっていました。
良い人ぶるので友達にメールを送ったりして束縛をしないでと言えませんでした。

夏休みが終わり、学校が始まると束縛が激しくなり、私が友達と一緒に話していると後ろからやってきて引き離そうとし「俺と一緒にいろ」と乱暴な言葉づかいをされるようになりました。
友達と話すことを許されず、付き合っているんだから一緒にいて欲しい、朝から晩までずっと一緒にいたいと言われるようになりました。
友達付き合いも大切にしたいので、友達と一緒に過ごす時間も欲しいと言ったところ、そんなふざけたことを言うなと暴力をふるうようになりました。
こんな凶暴性のある人とは思わなかったのでびっくりし、その後「ごめんごめん」と優しくしてくれましたが、徐々に信用できなくなりました。

この相手と付き合って後悔したことは、友人が気をつけてと言った段階で強く言えなかったことです。
はっきりと「友達にメールを送ったり、引き離そうとする行為はやめて」と言えたらと今でも後悔しています。
友人との付き合いも理解して欲しいこと、束縛をするのはやめてほしいことを告白された時点で言えていたらと思います。
告白されたときは気持ちが舞い上がってしまっていましたが、しっかりと条件を示すことで後悔のない付き合いできたのではと思います。

後悔から学んだことは、束縛など怪しい行動があった場合はその場で解決するようにすることです。
その場で相手に確認することで怪しい行動をさせないようにもできると言えます。