20代前後の恋愛の失敗談。自宅に呼んでおけば…

私は20代前後のときに恋愛をしました。恋愛でも遠距離恋愛です。恋人としては一番初めの相手であり、まだ恋人とはどういうものか分かりませんでした。相手の男性は、少し自己中心的なところもありますが、私のマイナス思考とは違い、いつもプラス思考で友達も恵まれている人でした。
どういう恋愛に発展したかというと、遠距離恋愛だったからときどき会ったときに買い物へ行ったり、公園に行ったりする程度でした。ときどき私の自宅に行きたいとは言っていても、親に紹介するのが怖くてなかなか自宅に呼ぶことが出来ませんでした。一番失敗したのは男性を自宅に呼べずに恋愛が終わってしまったことでした。

恋愛は上手くいきませんでした。私の考えと相手の男性の考えと価値観が異なることから、付き合い始めてすぐ別れようと言い始めました。しかし私は恋愛もしたいし、友達というものもあまりいなくて寂しい日々が続いていました。別れるのはやめてもらい、もう少し付き合ってもらうことにしました。

しかし別れた原因は彼のさりげない一言でした。私にとってはすごく傷つくことを言われたと思い、辛い思いをしました。一生懸命やっていることにいろいろ言われました。だからあえてメールも電話もしなくなり、時間と共に過ぎていきました。
今考えればもう少しお互いの理解があれば恋愛が出来たと考えています。相手は自己中心的な考えを持ち、私のマイナス思考とは違う考えでした。まず誰を大事にするか、何が大切かなど考える時点で食い違いも起こり、価値観も違いました。育ってきた環境などで価値観も違いますが、価値観で別れようと言われたときは辛い思いをしていました。この価値観の違いから長い会話も出来なくなり、遠距離恋愛のため毎日一緒に何かすることもなくなりました。

何もかも生活が違ったのがいけないところだと思いました。今までは一緒に何かしたりときどき会う生活もありましたが、お金や生活事情により出来なくなりました。だんだん私も忙しくなりお互いに忙しくなりました。お金がないこともいけないと思ったし、親ともう少し会話をしていれば男性を呼べたのにと思いました。
男性が私の自宅に来たいと言われるまで、殆ど他の男性を自宅に入れたことがありませんでした。つまり男性とも女性とも友達が作れず、友達が作れないために男性も入れたことがありませんでした。だから急に男性が来ると不審に親が感じると思い、デートだけで我慢をしていました。